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WEB会議(テレビ会議)で通訳を行う方法

  • 通訳

参加者全員が自宅など別々の場所にいる状態で、WEB会議システムを使い、会議や講演会、セミナーに同時通訳や逐次通訳を行う方法をご案内いたします。

ご案内する方法は下記の4通りです。

【パターンA:参加者と通訳者の合計が50名以下の社内会議で、同時通訳を行う場合】
【パターンB:参加者と通訳者の合計が100名以下の講演会で、同時通訳を行う場合】
【パターンC:参加者と通訳者の合計が50名以下の社内会議で、逐次通訳を行う場合】
【パターンD:参加者と通訳者の合計が100名以下の講演会で、逐次通訳を行う場合】


※同時通訳で使用するinterpreteXとは、株式会社ABELONが開発した、クラウドを使用した同時通訳システムです。通訳者は自宅からinterpreteXに接続して同時通訳を行い、参加者はご自身のスマホやタブレット、PCで通訳音声を聞くことができます。

【パターンA:参加者と通訳者の合計が50名以下の社内会議で、同時通訳を行う場合】

■Step1(会議前)
○会議担当者
・WEB会議システム(Webex、Zoom、Skype for Business、Teamsなど)を予約する
interpreteXを予約する(※)
・上記で予約した情報(URL)を参加者、通訳者に連絡する

■Step2(会議当日)
○会議参加者
・WEB会議システムのURLから会議に参加する
・通訳音声を聞く場合は、interpreteXのURLに接続する。その際、WEB会議システムとは別のスマホやタブレット、PCから接続し、イヤホンを使用する

○通訳者
・WEB会議システムのURLから会議に参加し、映像と音声をモニタリングする
・WEB会議システムとは別のPCやタブレットからinterpreteXのURLに接続し、同時通訳を行う

【パターンB:参加者と通訳者の合計が100名以下の講演会で、同時通訳を行う場合】

■Step1(講演会前)
○講演会主催者
・WEB会議システム(Webex、Zoom、Skype for Business、Teamsなど)を予約する
interpreteXを予約する(※)
・上記で予約した情報(URL)を講演者、参加者、通訳者に連絡する

■Step2(講演会当日)
○講演者
・WEB会議システムのURLから講演会に参加し、講演を行う
・通訳音声を聞く場合は、interpreteXのURLに接続する。その際、WEB会議システムとは別のスマホやタブレット、PCから接続し、イヤホンを使用する

○講演会参加者
・WEB会議システムのURLから講演会に参加する
・通訳音声を聞く場合は、interpreteXのURLに接続する。その際、WEB会議システムとは別のスマホやタブレット、PCから接続し、イヤホンを使用する

○通訳者
・WEB会議システムのURLから会議に参加し、映像と音声をモニタリングする
・WEB会議システムとは別のPCやタブレットからinterpreteXのURLに接続し、同時通訳を行う

【パターンC:参加者と通訳者の合計が50名以下の社内会議で、逐次通訳を行う場合】

■Step1(会議前)
○会議担当者
・WEB会議システム(Webex、Zoom、Skype for Business、Teamsなど)を予約する
・予約した情報(URL)を参加者、通訳者に連絡する

■Step2(会議当日)
○会議参加者
・WEB会議システムのURLから会議に参加する(通訳音声もWEB会議システムで聞く)

○通訳者
・WEB会議システムのURLから講演会に参加して映像と音声をモニタリングし、逐次通訳を行う

【パターンD:参加者と通訳者の合計が100名以下の講演会で、逐次通訳を行う場合】

■Step1(講演会前)
○講演会主催者
・WEB会議システム(Webex、Zoom、Skype for Business、Teamsなど)を予約する
・予約した情報(URL)を講演者、参加者、通訳者に連絡する

■Step2(講演会当日)
○講演者
・WEB会議システムのURLから講演会に参加し、講演を行う

○会議参加者
・WEB会議システムのURLから会議に参加する(通訳音声もWEB会議システムで聞く)

○通訳者
・WEB会議システムのURLから講演会に参加して映像と音声をモニタリングし、逐次通訳を行う

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