通訳サービス

通訳サービス概要

Scientific Languageの通訳サービスは、国際会議・国際シンポジウム・学会など、学術分野の会合や研究発表の場に特化しています。

日進月歩の研究内容、最先端の情報に対応し、会合の形式や規模に合わせて最高のパフォーマンスを発揮できる、経験豊富な通訳者を手配します。

通訳品質は、講演者の「発信力」や参加者の「理解度」に大きな影響を与えます。大切な会合での通訳手配を、研究学園都市・つくばで25年以上、信頼と実績を積み重ねてきた当社にぜひお任せください。

あらゆるシチュエーションと言語に対応いたします

シンポジウムや会議、懇親会、現地視察など、学術や研究、開発に関するあらゆる現場、シチュエーションでの通訳を承ります。ご要望、ご予算に合わせて柔軟にご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

また、日本語から英語への通訳、英語から日本語への通訳だけでなく、アジアやヨーロッパ各国など、様々な言語に対応いたします。

幅広い分野・領域をカバーします

人文科学・社会科学・自然科学など、あらゆる学術・研究分野に対応します。
それぞれの分野で豊富な経験を積んだプロフェッショナルな通訳者を派遣しますので、安心してお任せください。

  • 医学、医療技術、看護
  • ライフサイエンス
  • 環境(地球温暖化、生物多様性など)
  • エネルギー(再生可能エネルギー、原子力、石炭など)
  • フロンティア(海洋、宇宙)
  • 社会基盤(防災、都市計画、建築・建設技術など)
  • 政策(経済政策、外交政策、安全保障など)
  • 人文・社会学
  • 経済学
  • 法律・特許
  • 素材・ナノテクノロジー
  • 情報通信・ICT
  • ものづくり技術

個性も把握し、的確な通訳者を派遣

当社は、一人一人の通訳スキルはもちろん、個性までしっかりと把握した上で、お客様のご要望に合った的確な通訳者を派遣します。またご提案時には、担当通訳者の実績のご案内が可能ですので、お気軽にお申し付けください。

ひとつひとつのご依頼に対し、丁寧に、きめ細やかに対応することが当社の方針です。

通訳の形態をお選びください

通訳には、話し手とほぼ同時に通訳を行う「同時通訳」と、話し手に発言を少しずつ区切ってもらいながら通訳を行う「逐次通訳」の二つの形態があります。

同時通訳

通訳者が、話し手の発言を追いかけながら、ほぼ同時に通訳を行います。
通訳による時間のロスが最小限にとどめられ、聞き手が違和感なく聞くことができますので、シンポジウムやセミナーなどに適した形態です。
一方で、同時通訳機器が別途必要なため、逐次通訳に比べて費用がかかります。

逐次通訳

話し手に、発言をある程度のまとまりで区切ってもらい、話し手と通訳者で交互に発言と通訳を行います。
より正確性の高い通訳が必要な会議や、同時通訳機器が不要ですので場所を選ばず、商談、レセプション、現地視察、研修会などに適した形態です。
一方で、話し手と通訳者が交互に発言するため、同時通訳に比べて所要時間が約2倍になります。

会合の形式や規模、目的によって、最適な通訳の形態や、通訳機器も変わって来ます。
お客様のご要望に合わせてご提案いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

同時通訳機器について

同時通訳機器は、同時通訳の品質を保証する上で非常に重要です。通訳者は話し手の声を聞きながら同時にそれを訳出しますので、適切な機器を使用して会場の雑音や通訳者自らの声に妨げられることなく集中することで、高い品質の通訳をお客様にご提供することができます。

日程やご予算、会合の形式や規模に合わせて最適な同時通訳機器をご提案しますので、ご希望をお聞かせください。

なお同時通訳機器をご利用の場合、設営・撤去におおよそ下記時間が必要になりますので、その時間も含めて会場のご予約をお願いいたします。

設営……2時間程度
撤去……1時間程度

お支払いについて

お支払いは、通訳実施日の翌月末までに請求書指定の銀行口座にお振り込みをお願いします。

※大学や公的研究機関の公費(校費、研究費、競争的資金など)によるお支払いの際は、見積書・納品書・請求書をセットで発行します。

※ご希望に応じ領収証を発行いたします。

※正式発注後のキャンセルについてはこちらをご覧ください。

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茨城県つくば市東新井26-13
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